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苦手なもの
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1968年10歳の思い出
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“動物好き”だが苦手なものもある。苦手になったのにも それなりのワケがある。ひとつはセミに刺されたこと。「どうも痛いなぁ」と思って手を見たら、セミが(私の手に)管を差し込み 卵を産もうとしているところだった。
もうひとつの悪夢はカマキリ事件。
ある日 カサカサカサ 奇妙な音がして ふと見るとテレビの上に 子カマキリがうごめいていた。Tokio が拾ってきた卵をテレビの上に置いて忘れたていたらテレビの熱で孵化したのだった。
それ以来 カサカサする昆虫の羽音と 同じ動きをする大群が苦手になった。
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