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迷子
1962年10月10日
徘徊と脱走を繰り返す日々が続く。
どこに連れていっても目を離すと、すぐいなくなる。
デパートでも私は “ 買物 ” に来たのか “ 探し物 ” に来たのか、わからない。
Marco は、泣かないので、大人は迷子と思わないようで、
今日も宝石売場の店員さんと楽しそうに遊んでいた。
《Marco's Mam》